選定のためのガイド

テストサンプルを御提供させていただきます。お気軽にお電話下さい。

作業に最適な製品をご選定いただくには実際にお試しいただくのが早くて確実!

ダイワラビンはゴムをバインダー素材に使用した<弾性ゴム砥石>です。
ワークや要求内容から製品を特定しにくく、同じ作業でもご利用いただいている製品は色々と分かれています。
研削砥石の場合、被削材から砥粒が絞れますが、ダイワラビンではこの方法が当てはまりません。
  例 アルミ素材の場合、研削砥石ではC系砥粒ですが、ダイワラビンでは、WA、A、GC、Cと様々です。
弾性砥石ですので、様々に異なっているワーク状態に左右され易く、予想が難しい面もあります。

ワーク材質、作業内容(加工目除去、バリ取り、メンテナンス等)、ご希望の砥石サイズなどを簡単にお知らせ下さい。

テストに使え、早くお届けできるものを打合せさせていただきます。

お試しいただいて

1.最初に基本となる砥石の粒度をご確認下さい。(面合わせ)
ゴム砥石の場合、粒度選定が意外な落とし穴になる場合がございます。
面粗度から粒度を考える前に、ワーク状態に合った粒度を確認することが重要です。
細かすぎる粒度で時間がかかりすぎたり、負荷が大きくなりすぎて砥石の磨耗が大きくなるケースもあります。
2.<切れ味>、<研磨面>、<砥石の寿命>、これらは互いに関連し合います
この他ワークへのなじみの良さ、ヤケ、目詰まりがおきないこと、その他ご確認いただけます。
サンプルはご依頼への答えではなく、これらの評価をいただいて、はじめて最適なものが見えてくるという場合も多くございます。
率直な評価、ご要望にお答えして、砥石材質(ゴム特性)を選定致します。
3.砥石材質の目安が立てば、正式なテスト用サンプルも検討させていただきます。
砥石寿命も評価いただけます。

※ 作業に最適なものをご提供できれば、長期に渡って高いコストパフォーマンスを発揮致します。

  • テストいただく中で、ダイワラビン:ゴム弾性の扱い方もご確認下さい。
    <ゴム弾性>が特長のダイワラビンは、最高使用回転数を推奨条件とみなすこともできる研削砥石や切削工具と異なり、推奨条件のご提示が難しくなります。
  • 少し手間をかけて色々な条件を探って、回転数や負荷を下げて使えるものが選定できれば研磨面や作業が安定する他、砥石寿命が伸ばせます。
    使用条件を変えたただけで寿命が数倍のびたという事例は珍しくなく、ゴム弾性があり、負荷に応じて変形する特長を持つダイワラビンは、良い条件設定が性能を引き出すカナメになります。
  • ダイワラビンならではの切れ味の良さ、また回転数の調整で当たりもソフトになること、また、専用ドレッサが必要なく、簡単に形状加工できドレスも手間がかからないことなどもご確認いただけます。
お気軽にお問い合わせ下さい。TEL.048-936-8655

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