企業・組織名
一時期の勢いはなくなりましたが、CN(カーボンニュートラル)を目的とした自動車のEV(電動自動車)化の流れは今後進んでいくことが予想されます。
そこで問題になるのがバッテリーの充電(インフラを含む)と走行距離です。
走行距離を伸ばすために自動車メーカー各社は車体の軽量化を推進しています。
その一つの方法として、鉄系の鋼材からアルミニウム合金(以下、アルミニウム)への変更が挙げられます。
アルミニウムは比重が鉄の約3分の1ととても軽量で比強度(単位重量当たりの強度)が大きいため、自動車などの車体や部品で多く使用されています。
ただ、研削研磨など仕上げの工程にとっては、アルミニウムは厄介な素材です。
砥石の表面にアルミニウムが溶着しやすく、連続作業が難しいという問題があります。
溶着や目詰まりにより、ドレッシングを頻繁にする必要があり作業効率がよくありません。
ダイワラビン(ゴム砥石)はアルミニウムでも溶着や目詰まりがしづらく、連続作業が可能なため、非常に作業効率が上がるという特徴があります。
是非、アルミニウムの研削研磨や仕上げでお困りの方は、ダイワラビン(ゴム砥石)を試してみていただければと思います。